着物のクリーニングの料金って、高いのかな?


着物でお出かけ

久しぶりに着物を着て出かけました。
そんな日にかぎって、食べ物を落としてしまったり、飲み物をこぼしてしまったりして、着物を汚してしまうんですよね。
でもこんなとき、慌ててこすったりしては、いけません。

こすると、水分や汚れを繊維の奥にまでしみ込ませてしまう可能性があるのです。
その場でできる応急処置は、乾いた布などで上から抑え、水分や汚れを吸い取ることです。
あとは、専門業者に任せましょう。

着物のクリーニング

着物を洗うことのできるクリーニング店は、昔に比べて増えてきました。
しかし、呉服メーカーが自社工場で行うクリーニングのほうが、より専門性が高く、安心できると思いませんか?

着物や和装小物を販売する「りんず」は、明治時代から続く老舗がもとになっていて、本社は新潟県十日町市にあります。
りんずでは、着物のクリーニングも頼めるんです。

りんずで着物を洗う方法と料金

りんずの着物クリーニングは、汚れの種類によって、その方法も料金も変わってきます。
何回か着たので汚れやにおいが気になる、全体的にうっすら汚れたように感じる、そんな場合は「丸洗い」です。
着物であれば2500円と値段も安く、簡単に洗うことができるので好評です。

丸洗いは機械での洗いになります。
もちろん、機械だから雑だとか、機械だから余計な力がかかるとか、そういうことはありません。
ただ、人の目で、人の手で1枚ずつ取り扱うのとは、少しは異なるかもしれません。

大切な着物だから、生地も傷めないようにして洗ってほしい、そんな場合は「名水洗い」です。
こちらは丸洗いとは異なり、1枚1枚水を使った手洗いになります。
生地に余計な負担をかけず、さらにわずかな汚れも見落とさずに対処してもらえるので、丸洗いでは落としきれなかった繊維の中の汚れなどもきれいになります。

まるで新たな命を吹き込まれたかのように、新品同様になって戻ってくる着物を見て、驚くこと間違いなしです。
この効果で1枚26000円というのは、安いとしかいいようがありません。

そのほかには、シミや生地のすれ、色落ちや焦げなどにも1つ1つ丁寧に対処してもらえます。
生地のこと、着物のことを1番よく知っているりんずのクリーニングだからこそ、全てをお任せできますね。

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